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2016年02月 Archive

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猫耳ドクターはご機嫌ななめ

猫耳ドクターはご機嫌ななめ (幻冬舎ルチル文庫)
安曇 ひかる
幻冬舎 (2016-01-19)
売り上げランキング: 140,033

外科医の慶太郎は研修医時代に怪しげな薬を誤飲してしまい、感情が昂ったり性的に興奮すると猫耳と尻尾が出現する特異体質になった。勤務時間は極力喜怒哀楽を抑えなければならない慶太郎に、薬を調合した後輩・薫平は責任を感じているのか、何かと世話を焼きピンチには必ず飛んで来てくれる。そんな薫平に甘え、惹かれてゆく慶太郎だったが?

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妖精は花蜜に濡れ

  • Posted by:
  • 2016-02-16 Tue 19:57:08
  • 鴇六連
妖精は花蜜に濡れ (角川ルビー文庫)
鴇 六連
KADOKAWA/角川書店 (2016-01-30)
売り上げランキング: 114,021

高級キャバレー・エカルラート───それは蝙蝠王と人間の美女との間に生まれた麗しき“妖精”たちが一夜の夢を見せる場所。だが、その実態は妖精を囲う檻そのものだった。キャバレーの筆頭歌姫でありながら誰にも躰を許さず、己の出生を憂いていたイールは、満月の夜にヴェルレインと名乗る男と出会う。「お前を俺だけの妖精にする」と突然言い放った男は、莫大な金でイールの夜を買い、巧みな手管で翻弄する。絆されるイールだったが、実は彼に大きな企みがあることを知り…。

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女王と仕立て屋

  • Posted by:
  • 2016-02-05 Fri 18:20:25
  • SA * other
女王と仕立て屋 (ディアプラス・コミックス)
スカーレット・ベリ子
新書館 (2016-01-30)

その店のスーツを身につけたものは成功を収めると言われている骨董通りにある仕立て屋・SHIDA。仕事の合間に店を訪れたインテリア・デザイナーの城野大海は、強面の無愛想な男と出会う。彼こそが伝説の仕立て屋・志田だった。仕事に誇りを持つ志田の姿に、仕事で行き詰まりを感じていた大海はあこがれ、惹かれていく───。意地っ張りのインテリアデザイナー×強面の仕立て屋の恋。

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やさしくってわがままで

子どもの頃から周囲に対して「いい子」でいることにこだわっている丈瑠は、幼なじみの幹哉にだけ本心を見せることができる。でも、年上の大人だと思っていた幹哉が、やきもちを焼いたり拗ねたりするのをかわいいと思っていて───❤ 中学時代の黒歴史を知る後輩・陽太に、以前のように仲よくしないと厨二病のことをばらすと脅された那月。その上、突然キスされてしまい!? 2組のカップルのキュートな恋❤ 表題作ほか、「いたいけな太陽」&描き下ろしも収録!!

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読書メーター 1月分まとめ

  • Posted by:
  • 2016-02-02 Tue 19:50:05
  • bookmeter
bm201601.png

 1月の読書メーターまとめをしておきます。

 1月はなんだか読書意欲が低空飛行のままで、結局後半に行くにつれて読書ペースがダダ落ち。おかげで目標の25冊どころか20冊にも到達できなかったのがとても残念…。
 購入本が少ないうちに1冊でも積本の消化を!と思っていたのに、終わってみればただでさえ少なかった購入新刊すら残ってしまったのが反省の極みです(ションボリ)

 そんな1月の読了数は全部で19冊。
 うち小説が5冊、コミックスが14冊。
 これ以外にも数ヶ月新刊を追いかけるのをサボっていたスポーツ漫画は何冊か読んだのですが、BLのほうは散々たる結果に。
 それでもコミックスは14冊読んでたんだから、小説の読了数が足を引っ張ってしまったのが敗因ですな💦

 小説での個人的ヒットは、英田さんの【 AWAY 】
 番外編集なのでこれにするのはちょっと迷ったんだけど、他の作品は良い所と引っかかった所が半々っていうのばかりだったのもあって、一番すんなり良かったと思えたこちらをオススメします。
 シリーズものの番外編ばかりを詰め込んだ作品なので本編ノータッチの方には推せないのですが、なにより全サとかドラマCDのブックレット掲載作、本誌の読み切り作など、その時々で読み逃してしまった話をまとめて読めたのがとてもありがたかったし嬉しかったです!
 もちろん、喧嘩したりギクシャクしたりしながらも幸せそうな日々を送っている本編後の彼らの様子が読めたのも嬉しかったですけどね! 今後もこういう番外編集が増えるといいな★
 ほか、久々に読んでやっぱり文章とか雰囲気とかが好きだなーと思った菅野さんの【 小さな君の、腕に抱かれて 】も一途な年下攻が可愛くてお気に入りです♪

 コミックスでは、ねこ田さんの【 酷くしないで⑤ 】
 もうダントツで萌えでした!何がって真矢が!!!
 元々大好きなシリーズではあるのですが、巻を重ねて成長するごとに真矢のイケメン度がどんどん上がっていくのがほんっと堪らないっっ!
 俺様だけど受にゾッコンで優しいって、文句のつけようがないくらい萌え攻キャラですよね。初めての嫉妬に振り回されてるネムネムも可愛かったけど、真矢の萌え度が高すぎてそっちの印象ばかりが残ってる5巻でした(笑) 次巻も期待!
 ほか、作品の間とか雰囲気が大好きな歩田川さんの【 しあわせのはなし 】も、とてもじれったいストーリーながらドヘタレな攻とツンデレ受が大変ツボなお話でした。スピン作品なのでスピン元と合わせてオススメです!

 初読み作家さんは、大島さん・佐久本さん。
 どちらもキャラがツボだったうえにサラッと楽しめるお話だったので、次作もチェック予定。

 というわけで、今年最初の月からコケちゃって先が思いやられる出だしでしたが、2月からはまた気合を入れて!頑張っていきたいと!思います!!(気合だけはいつも人一倍)
 でも実は今微妙にスポーツ漫画ブームがやってきてるんですよねー…。
 昨夜もおお振り読みふけっちゃったし。しかもハイキューと掛け持ちだし。
 自分の今の状況を考えると嫌な予感しかしないけれども、昨日の購入記録にも書いたとおり買い控えをしつつとりあえずは手持ちの新刊を読んでいきます! まずはそれから!

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                祐

  • Author:祐 (tasuku)
  • 本と音楽があればゴキゲン。
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