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読書メーター 11月分まとめ

  • Posted by:
  • 2015-12-01 Tue 18:27:04
  • bookmeter
bm201511.png

 今年もいよいよラスト月。
 皆さん、積本状況はいかがですか?(イヤなこと訊くなよ)
 今年の積本、今年のうちに~♪とはなかなかいきませんが、ラストひと月、一緒に頑張りましょう!

 というわけで、月初め恒例の読書メーターまとめです。

 11月の読了数は33冊。
 うち、小説が13冊、コミックスが20冊。
 小説は13冊といいつつそのうち薄い本と特典小冊子の感想も登録してしまったので、商業本としては10冊ですね。何気に色々手を出してみたものの全部が中途半端なまま終わってしまった小説部門です…。
 5人の王も2巻読みかけで新刊に手を出しちゃったし、尾上さんの1945シリーズもローレライまで辿り着けずに新刊に手を出しちゃったしね…本を買うのを我慢できない以上、既刊週間を作るのって難しいですね(苦笑)

 小説での個人的ヒットは、一穂さんの【 Tonight,The Night 】
 栗城さんの【 てのなるほうへ 】とすごく迷ったんだけど、大好物な年下攻という点で一穂さんに軍配が上がってしまいました(笑) だってすごく可愛かったんだもの小学生攻
 攻が大学受験を終えるまでの長い年月をかけてゆっくり育まれていく淡い、けれど一途な恋模様の胸キュン具合といったらホント堪らなかったです。ビバ★年下攻。
 あと、先にも書いた栗城さんのもほっこり温かい気持ちになれる妖怪モノでお気に入りだし、安曇さんの【 今夜ぼくはシェフのもの 】も攻がすごく好みなキャラで萌え。
 新刊ではないのであえて外したのですが、もちろん尾上さんの【 彩雲の城 】も薄い本含め、胸をギュッと締め付けられるお話でめちゃくちゃ良かったです。

 コミックスでは、2ヶ月連続ですがまさおさんの【 求めてやまない 】かな。
 年下攻ではなかったのですが、こちらも常識知らずの尊大な俺様だけど不器用で素直な攻がめちゃくちゃツボでお気に入り!
 こういう手の掛かる人、ホント好きなんですよー。だって可愛くないですか!? しかも受にだけ懐いてるところがまた余計に萌えるっていうね! 困ったさんだけど可愛らしい人でした❤
 それ以外では、木下さんの【 トーキョートレイン 】がクスッと笑えて可愛い短編集で良かったし、ギドさんの【 青い鳥より 】も期待通りの可愛らしさでキュンキュンしたり叔父さんカプにジレジレハラハラしたりと、1冊で2粒楽しめて良かったです。

 初読み作家さんは、恵庭さん・佐木さん。
 恵庭さん…5人の王、早く完走できるよう頑張ります💦

 11月は久々に微妙な再読ブームがやってきてて、登録した以外にも本の整理をしながら合間にチラチラ再読したひと月でした。ま、定番とはいえおかげで手離すのとの選別に時間がかかったのですがw
 なので読了数だけは30冊超えだけど新刊としてはそれほど量を読めなかったのが心残り。
 12月は冒頭にも書いたとおり今年最後のひと月ですので、なるべく新刊を残さないよう再読欲はグッと我慢して新刊をガンガン読んでいきたいと思います!



2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:6668ページ

マザーズ スピリット (Charaコミックス)マザーズ スピリット (Charaコミックス)感想
さよなら~しか読んだことなかったのでこんなにコミカルなお話も描かれるのかとビックリしつつちょいちょい挟まれるギャグノリにクスリ。部族モノいいなあネイティブ男子の攻がすごく純真で真っ直ぐで。何事にも裏がなくストレートに感情を拙い言葉や行動で伝えてくるのが大変萌えでした。無駄に美形なので受がそれにイチイチ振り回されてるのも楽しかったし、アッサリ目ではあったけどそうしているうちに徐々に惹かれていく過程や次期首長と目される相手ゆえに別れを前提に一度でいいと想いを伝える健気さもキュンとできて良かったです。
読了日:11月30日 著者:エンゾウ
肉食男子×草食男子 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)肉食男子×草食男子 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
仔羊ちゃんがめちゃくちゃ可愛かった~!あそこまで無垢で無防備だと確かに兄ちゃん狼としては気が気じゃないだろうなあ(ニヤニヤ)しかも寝ぼけてるときの身体は正直っていうのが更に天然小悪魔で萌えでした。大学生にもなって泣きつくのがママなのも愛らしかったですw欲を言えばここから先が楽しみだったのに…!ってところで終わってるのがちょっぴり物足りなかったかな。描き下ろしの幼少時エピが可愛すぎて萌え転がった!
読了日:11月30日 著者:北畠あけ乃
それは、やさしい思い出 (リリ文庫)それは、やさしい思い出 (リリ文庫)感想
思ったよりはモフモフ成分がなかったのは残念だったけど、ちみっ子昴のほうは可愛くて可愛くて大満足。受に懐くちみっ子ってそれだけで和むのに、昴が一生懸命暁海のことを気遣ってたのはいっちょまえに番い候補アピールしてたのかと思うとめちゃくちゃ微笑ましかったです。ストーリーは養父母のクソっぷりが大変気分悪かったし追い詰められてる受が痛々しかったものの、わりとあっさり風味。攻との恋模様よりも三人でのほっこり優しい疑似家族時間がメインだった気がするお話でした。養父母がどうなったのかあやふやまま終わってたのが少々消化不良
読了日:11月29日 著者:松幸かほ
続・謹製ヘルブック続・謹製ヘルブック感想
登録ありがとうございます。伊魚の傷も感情も理解できるんだけどさすがに事あるごとにこうだと藤十郎が気の毒だったなあ。まったく同じことを返されて初めて自分が彼にどんな仕打ちをしようとしてたのか理解するしょうがないところも愛おしいといえば愛おしいんだけど。深い愛情と強い覚悟とがあるからこそ辛抱強く伊魚の詮無い駄々に付き合う藤十郎に男前印象が上がった続編でした。でも仏像が美代を気絶させるくらい相変わらずなデキなのが藤十郎だねwお土産を本当はめちゃくちゃ喜んでる伊魚が大変可愛かったです。
読了日:11月26日 著者:尾上与一
きのう何食べた? 通常版(11)	 (モーニング KC)きのう何食べた? 通常版(11) (モーニング KC)感想
物価の上昇による食費跳ね上がり、健康への気遣い…ケンジへの気遣いがすっかり奥さんと化しているシロさんにほっこりしつつ、暴力団幹部とその組の顧問弁護士発言に爆笑。良いオチでした笑。そして今作もお腹がすく献立にジュルリ。急に冷え込んできたから茶碗蒸しとかチャウダーとかに心惹かれまくった~。でも一番心惹かれて作ってみようと思ったのは全卵3個、パウンド型使用のシフォンケーキ。卵黄が余らないのはいいなあ。アイシングするのも美味しそうでした。出来れば近いうちに。
読了日:11月26日 著者:よしながふみ
謹製ヘルブック謹製ヘルブック感想
登録ありがとうございます。本編後の幸せそうな愛欲に溺れるひとコマがありつつも、藤十郎の傍で彼に愛情を注がれる日々の中でも根強く伊魚の中に巣食う過去の傷が浮き彫りになっていて胸が痛かった。本編ではわからなかった伊魚の心情が書かれた薄氷ではどんな想いで彼の名前を読んでいたかが知れてその痛々しさに胸が締め付けられ、網の魚~では今尚自分を責めずにいられない伊魚が切なく。そしてそんな伊魚をまるごと理解したうえで無理矢理正そうとするのではなくそっと守るように寄り添う藤十郎に二人の幸せを願わずにはいられない1冊でした。
読了日:11月25日 著者:尾上与一
好物はいちばんさいごに腹のなか (バンブーコミックス Qpaコレクション)好物はいちばんさいごに腹のなか (バンブーコミックス Qpaコレクション)感想
ふと無性に読みたくなって何度目かの再読。やっぱりこの作品大好き。可愛くてエロくて読後にはほっこり幸福感を味わえて言うことなし!
読了日:11月25日 著者:蔓沢つた子
ヒミツのらぶせんせーしょん (バンブーコミックス Qpaコレクション)ヒミツのらぶせんせーしょん (バンブーコミックス Qpaコレクション)感想
表題→積極的に押す受が無邪気で楽しかった!仕事にも恋にも全力投球、決して器用とは言えないけど真っ直ぐにぶつかっていく素直さが可愛い受を徐々に放っておけなくなっていく攻という展開も微笑ましくてイイ。攻が受の実家に挨拶にいく話も面白さと温かさ、両方楽しめて良かったです♪/幼馴染→まさきがピュアで可愛くて悶絶…!相手がお子ちゃますぎてだいちも同情に値する不憫さだったけど、突き放された後まさきなりに真剣に苦悩している姿が甘酸っぱくて萌え。無事くっついた後も可愛らしい様子のバカップルぶりにほっこりでした。
読了日:11月24日 著者:松吉アコ
「おうちびより」 尾上与一 2015.3発行 彩雲の城初版限定書き下ろし小冊子「おうちびより」 尾上与一 2015.3発行 彩雲の城初版限定書き下ろし小冊子感想
全サ小冊子。第三者目線で語られる、二人の穏やかでそっと紡がれるような平和な日常にほっこり。キスマークを虫刺されと勘違いして薬を塗る美代に他言するなとくぎを刺す伊魚の色っぽさが素敵。2本目のラバウル出向前のひとコマは彗星と己を重ねる伊魚の様子が切なさと遣り切れなさが詰まってて堪らなかった。最後の牧さんの1P漫画が思わず噴き出すくらいとても和みでした笑。伊魚男前すぎるw
読了日:11月23日 著者:尾上与一
彩雲の城 (Holly NOVELS)彩雲の城 (Holly NOVELS)感想
シリーズ3作目。ラバウルが舞台の今作もずっしり重い読み応え。前半はまだ上り調子の華やかな雰囲気なので藤十郎を拒んでいた伊魚が彼の傍で過去を乗り越え少しずつ心を開いていく様子があまりに可愛らしくてキュンとしたり二人がゆっくりペアとして絆を深めていく過程、呪いの人形と呪いの札などコミカルなやりとりに重点を置いて楽しめたが、状況が悪化するにつれ互いと彗星と共に最後まで生きようとする二人の清々しささえ感じるほどの清廉な姿に胸が締め付けられて堪らなかった。いつ堕ちても二人一緒なら本望。契りを交わしながらも(続
読了日:11月23日 著者:尾上与一
いびつな恋のシーソーゲーム (GUSH COMICS)いびつな恋のシーソーゲーム (GUSH COMICS)感想
まるで某泥棒と刑事のような追いかけっこが面白かったし面白い設定ではあったんだけど、結局攻だけじゃなく読み手も煙に巻かれたまま終わってて、シテヤラレタ感と共にスッキリせず苦笑いな読後感。それが狙いだったのかもだけどウーン…。須堂が好きで執着しているのだけは理解できたけどグレイの正体や本心がどこにあるのか判明しないままだし、これは続編を期待してもいいってことかなあ。とりあえず襲い受が楽しかったのとお互い身体の相性が良さそうなのだけは理解したのでw、続編があればグレイの核心に迫る話が読みたいです。
読了日:11月20日 著者:嘉島ちあき
眠り王子にキスを (SHYノベルス313)眠り王子にキスを (SHYノベルス313)感想
無性に読みたくなって再読。ゲイである自分を責める堀の姿が切なくて何度読んでも同じところでボロ泣き。一度読んで流れがわかっていても、温かく大らかな家族を持ちその中で育った宮村という相手に出会い救われていく優しい温もりにキュンとするお話だった。癒されたいときにもってこいの1冊。
読了日:11月20日 著者:月村奎
黒髪の花嫁、伯爵に翻弄される (B-PRINCE文庫)黒髪の花嫁、伯爵に翻弄される (B-PRINCE文庫)感想
読友さんが好評されてるのを見て購入。どちらかというとストーリー的には伯爵のほうが黒髪の花嫁に翻弄されてた感じだったけど、次期国王を巡っての陰謀渦巻く展開は先が気になって一気読みする程度には面白かったし、何より彼を陰で守りながらも決して自分からはそれを攻に悟られまいとする受の健気ないじらしさが素直に可愛くて萌え。かといって攻の前では意地を張り過ぎることもなく、適度に表情や仕種に物慣れなさや恥じらい、好意を漂わせる様子がとても良かったです。攻が受に興味を持ち始めてからの新婚らしい甘エロさも読んでて楽しかった!
読了日:11月19日 著者:義月粧子
ハローアゲイン (あすかコミックスCL-DX)ハローアゲイン (あすかコミックスCL-DX)感想
レーベルが変わってもモダモダ甘酸っぱいDKものという安定の市川さんクオリティでサラッと読了。晄希のアップダウンが激しすぎたのが読んでて少々モヤついたけど今回は幼馴染という萌え要素も加わり大変可愛かったです。グルグルしちゃう悩み方も十代らしい青春。…まあいつものようにキス止まりでエチは程遠そうなカップルだったけど(苦笑)晄希が無事合格して第2回目のセックスサミットを是非とも早急に開催出来ることを祈ってますw
読了日:11月18日 著者:市川けい
Tonight,The Night (SHYノベルス)Tonight,The Night (SHYノベルス)感想
理性の利いた、けれど純粋な恋情でゆっくり育まれていく二人の恋模様が丁寧に書かれたお話でとても良かったです。最初から将来良い青年になりそうだった攻の真っ直ぐでブレない一途さも、最初は年上ながら頼りなささえあった受の等身大感もまさにアオハルって感じだったし、1年ごとにエピソードが語られつつ成長していく過程が読めたのも大満足。最後の攻の受験終了をまっての初エチも二人の高ぶり方に甘さと濃縮された熱情が感じられて良い読後感でした。小さな夢を叶えたり歳の差ゆえの障害をひとつ越えるたび素直に喜ぶ攻が可愛くてお気に入り。
読了日:11月17日 著者:一穂ミチ
どうして好きなのかわからない。 (バンブーコミックス 麗人uno!)どうして好きなのかわからない。 (バンブーコミックス 麗人uno!)感想
デビューコミックス。DKモノ3本立て。表題作の受の過去が絵に描いたような不幸っぷりだったけど、一途で実直な攻の揺るがない想いを本人や友人から思い知ることで少しずつデレてくる様子が甘酸っぱくて面白かった。しかし15歳という年齢で過去が濃すぎるなあ藤永くんwwリンク作のバスケコンビ話は表題に対して受が素直で攻がちょい意地悪という正反対カプで良い対比。S攻とまではいかないのでただ可愛さと微笑ましさが味わえて好みの話だった。最後の幼馴染両片想いカプは価値観の相違以上に完全に攻の言動が遠回りさせた元凶で苦笑い。
読了日:11月16日 著者:佐木かやの
最恐教師~教師も色々あるわけで~ 4 (ビーボーイコミックス)最恐教師~教師も色々あるわけで~ 4 (ビーボーイコミックス)感想
藤田の元妻問題がメインだったけど、良い家族感がますます強まった結果に繋がっててほっこり。弟を頼ったことを責めるのではなく藤田や裕紀のことを第一に考えて動く井吹は包容力が上がってたし、藤田のほうも素直に井吹へ甘えたり頼ったりしてる様子に結びつきの強さが感じられてとても良かった。お仕置きと称しての甘々ラブイチャ番外編もエロいっぱいで大満足!ヤンチャだけど良い子な裕紀にもキュンとした^^。あと弟は鬱陶しいけど意外なほどウブなところが面白かったですw相変わらずバカップル全開な多岐川×小森短編も読めて嬉しかった~。
読了日:11月16日 著者:大和名瀬
最高の彼氏 (B-PRINCE文庫)最高の彼氏 (B-PRINCE文庫)感想
思ってたような甘さではなかったけど、鈴倉さん絵もあってライトで可愛らしい印象のお話だった。攻も完璧なレンタル彼氏ではなく適度に私情が混ざってるのが特別感があって良かったし、意外と嫉妬が分かりやすかったのもニヤニヤ。おかげで初恋とはいえ、彼女12人も侍らせてたわりに自分の感情にはトコトン鈍感な受に後半はちょっとモヤッとしたかな。そこ以外は物分かりが良い反面寂しがり屋なところが御曹司らしさがあって可愛かったです。深く考えると割と重めなポイントはあれど本人がカラッとしてるのもあって軽く読める話だった。
読了日:11月13日 著者:川琴ゆい華
愛に血迷え! (マーブルコミックス)愛に血迷え! (マーブルコミックス)感想
表題作+3篇収録短編集。どの話もそれぞれ面白かった!表題は22歳も歳の差があると思えないくらいオジサンが無邪気すぎて可愛いオヤジ受で萌え。イタリア人攻も余裕ありげに見えて実は必死だったところが可愛げがあって萌えたし、女装攻話はなんのかんので彼の言うがままになってるヒゲ受にニヤニヤ。最後の話はビッチクズ受かと思いきや意外と純愛希望という素直じゃない受と不愛想だけど受のことが大好きな攻が可愛かったです。
読了日:11月13日 著者:日塔てい
トーキョートレイン (あすかコミックスCL-DX)トーキョートレイン (あすかコミックスCL-DX)感想
4篇収録の駅にまつわる短編集。どれももっと読んでいたい!と思うくらい、クスッと笑えるうえにキュンとする可愛さでとても良かった。表題作や4篇目の年下攻もストレートな真っ直ぐさが可愛かったけど、2篇目の小慣れた感のあるイケメンだけど実は田舎コンプレックス持ちで意外と可愛い攻がお気に入り。受の受け入れ方がユルい気はしつつ、練馬の王子様というタイトルがピッタリののほほんさが感じられてわりとストンと納得できたw他、オタとリーマンの恋模様やホストと駅員さんのお話もコミカルかつほっこりできて微笑ましかったです。
読了日:11月11日 著者:木下けい子
恋の魔法をかけましょう (ディアプラス文庫)恋の魔法をかけましょう (ディアプラス文庫)感想
表紙を見て三角関係もの?と思いつつ購入したら、思いがけない設定で楽しく読了。あれだけ相手にこだわりを持っていた攻がけっこうあっさりリッキーのことも受け入れたところが意外と好感に繋がった気がするし、魔法っ子うんぬんよりそこがわりとこの話の本質だったんじゃないかなと思う。あとは受の一途さもいじらしくて可愛かったり師匠の存在が良いコメディ要素だったりと、萌えはイマイチだったけどサラッと楽しめるお話でした。濡れ場も多いうえにゴリマッチョと美少年、両方のバージョンが楽しめて一石二鳥、かも?w
読了日:11月11日 著者:名倉和希
求めてやまない (ディアプラス・コミックス)求めてやまない (ディアプラス・コミックス)感想
まさおさん初の裸眼カプ。でも攻が近眼っていうところに確かに最後の抵抗を感じる…(笑)それにしてもめちゃくちゃ可愛くて萌え転がりまくり!常識知らずの尊大な俺様だけど不器用で素直な辰巳がツボすぎて堪らなかったです。こういう手が掛かるめんどくさい人大好きw力加減の練習と称して円谷にキュッと抱き付いたりムッと拗ねたりする様子がホント可愛くてニヤニヤしっぱなし。プロポーズすら規格外で面白かった~wこれまで欲求が薄かった円谷が何事にもある意味全力な彼に初めての強い執着を覚える様子も微笑ましくて良かったです!
読了日:11月9日 著者:まさお三月
犬も喰わない (バンブーコミックス 麗人セレクション)犬も喰わない (バンブーコミックス 麗人セレクション)感想
確かに歪んだ関係ではあるけど、3人ともがそれぞれ自身の歪さを自覚しているせいか思ったよりドロドロしてなかったなという印象。手に入らないものへの一途さが歪んだアプローチをさせるのがほんのり遣る瀬無い。受け入れる気もないのに奥園の自分への執着だけを長年独占し続けた山代が一番甘い蜜を吸ってたような気がする。そのぶん、結局は最後に独りになったのが結末としては打倒に思えた。途中に挟まってた庄司と椎名の可愛さが一服の清涼剤。最後のお話も歪な愛情と執着が切ない。
読了日:11月8日 著者:彩景でりこ
テンカウント(4) (ディアプラス・コミックス)テンカウント(4) (ディアプラス・コミックス)感想
いきなり濡れ場から始まってて思わず前巻を読み返し。城谷の過去が判明したわりにストーリー的にはそれほど前進した気はしないけど、怯えながらも黒瀬の手を取りまるで幼児返りしたように本音を吐露して泣き出した様子が川愛くてキュン。黒瀬もだいぶ歪んだ愛情を持っているけど、だからこそ歪んでグチャグチャになった城谷と良い凸凹なのかもしれないと思えた4巻だった。しかしトラウマの原因となった女子高生も含め、主要キャラみんな歪んでるねこの話…。小話は3本とも最後にフッと和めて良かった。
読了日:11月7日 著者:宝井理人
テンカウント (3) (ディアプラス・コミックス)テンカウント (3) (ディアプラス・コミックス)感想
4巻読もうと思ったら思いがけない始まり方してたので気になって再読。
読了日:11月7日 著者:宝井理人
てのなるほうへ (クロスノベルス)てのなるほうへ (クロスノベルス)感想
妖怪モノだったけど、ほっこり温かい気持ちになれるお話でとても良かったです!こういうピュアで優しい妖怪のお話ってやっぱりいい。ずっと寂しさを抱えてきたのっぺらぼう攻と、盲目ゆえに孤独を抱えてた受…コンプレックスを抱えた二人だけど、都合が良い相手というよりもちょうど凹凸がハマるように自然と惹かれあったんだろうなと思える二人でキュンとした。ぶっきらぼうだけど優しい草枕がお気に入り。周囲の妖怪たちも度が過ぎるところはあれど草枕想いで良かったです。特典小冊子の俺もお手伝いできるもん!な草枕がめちゃくちゃ可愛かった!
読了日:11月5日 著者:栗城偲
群青のすべて (IDコミックス gateauコミックス)群青のすべて (IDコミックス gateauコミックス)感想
BLの原点のような、じれったくて甘酸っぱいお話で青春。好きだからこそ今の関係を壊したくないと苦しむ姿も、少しずつゆっくりと自分の感情に気付いていく姿も、どちらもキュンとする純情さで良かったです。キス止まりだったけど1冊通してじっくり読めたのも満足感があった。
読了日:11月5日 著者:古矢渚
飴色パラドックス(3) (ディアプラス・コミックス)飴色パラドックス(3) (ディアプラス・コミックス)感想
3年ぶりの続編。新キャラ登場で尾上的には色々波乱三昧だったけど、さすが尾上というべきか…最終的には取り込んでて思わず笑みがこぼれた。まああそこまで真っ直ぐなところ見せられたら誰でも毒気抜かれちゃうよなあ笑。でも笠井はかなり嫌なタイプだったのでもっとダダ惚れさせてくれたらザマァ気分が味わえてよかったんだけど。今後も絡んでくるみたいだし、それは次巻に期待かな?二人については確かにだいぶカブがデレてきたので忙しい中でのラブイチャが堪能できて良かったです!全体的に相変わらず尾上が可愛すぎてそれだけで大満足。
読了日:11月5日 著者:夏目イサク
青い鳥より (ディアプラス・コミックス)青い鳥より (ディアプラス・コミックス)感想
青年発火点+火傷と爪痕の続編。めちゃくちゃ楽しみにしてたけど、期待通り7年後の二人も可愛さそのままでキュンキュンしっぱなし。不安に揺れながらも自分の中の不安定さと誠実に向き合い前に進もうと頑張る学がとても良かった。ませた甥っ子に諭されながらもちゃんとそれ以上に彼のことをわかっている山隈もキュンとできて、今後もこんなふうに微笑ましい恋をしていくんだろうなーと素直に思える二人でした。火傷カプも足許が揺らぐような不安定さにハラハラしたけど、文章を介さないところで気持ちを確かめあえてホッ。古賀の不器用さが愛おしい
読了日:11月4日 著者:雨隠ギド
今夜ぼくはシェフのもの (幻冬舎ルチル文庫)今夜ぼくはシェフのもの (幻冬舎ルチル文庫)感想
ストーリーは王道だったけどほんのり切なさがありつつ甘さにキュンとできて面白かった。受はネガなのに前向きさもあって生真面目さがクスリと笑えるような可愛い子だったし、なによりツンデレ攻の不器用で色気のある甘さがめちゃくちゃツボ!ぶっきらぼうな口調の中での「鼻ちーん」には意外すぎて思わずフイタけど、男クサい艶っぽさと濡れ場でのエロさが大変萌えでした。やたらとドラマのようなイブの再会も気持ちの盛り上がりがあって個人的には良かった。とりあえずシナモンロールが無性に食べたくなったのでした。
読了日:11月4日 著者:安曇ひかる
5人の王 (Daria Series)5人の王 (Daria Series)感想
コミカライズきっかけで読了。導入篇としては怒涛の展開でものすごく読み応えがあって面白かったけど、青の王をめぐる謎ばかりが増えてきて頭こんがらがりそう。とくにセージが過去の夢を見始めたあたりからちょっとややこしくなってきたかなという印象。セージもイイ子だし良い王になりそうな気はするけど現時点では周囲との衝突しか生んでないのが読んでてもどかしかったし、ウィロウが登場してから雰囲気が軽くなる一面もあったものの、青の王が絡むととたんに愛憎入り乱れてきてちゃんと恋愛できるのか不安になる1巻だった。今後の展開に期待
読了日:11月2日 著者:恵庭
エスケープジャーニー (ビーボーイコミックスデラックス)エスケープジャーニー (ビーボーイコミックスデラックス)感想
お互い好き合っていて、友達なら良好な関係を築けるのに恋人になるととたんに上手くいかなくなってしまう様子がハラハラしつつ胸が痛かった。それには太一の家庭事情が影響してるのかも?ってのと、彼の事情を知っているからこそ恋人以上のものを求めてしまった直人の気持ちも理解できるだけに、どうしても無理が生じてしまうのがちょっぴり痛切ない。ふみちゃんのおかげでまとまれてホッとした。エロは申し分なくエロく、独占欲と嫉妬をチラ見させる太一の様子がめちゃくちゃツボ。寝てる直人の薬指をスリスリしてるのがキュンとできて萌えでした。
読了日:11月2日 著者:おげれつたなか
無人島に持っていくなら (キャラコミックス)無人島に持っていくなら (キャラコミックス)感想
表題作+1作収録。表題の再会モノ執着ラブは蓋を開けてみればお互いが執着し合っていたのが可愛くてニヤニヤ。執着するより執着されたいという受が思いのほかエロ可愛くて大変萌えでした。ミルクがダメなら唾液って、エロいなあ。つかtkbの吸い方でわかる機嫌っていったい…w。秘書×社長も攻が可愛くて好きでたまらない受は可愛かったし、そんな受になんのかんのでいいようにされちゃってる攻も萌えで楽しかったです!強引かと思えば描き下ろしその後で意外なほど純情な誠実さを見せた攻にヤラれたwカバー下のひとコマも面白すぎw
読了日:11月1日 著者:山田2丁目

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