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読書メーター 12月分まとめ

  • Posted by:
  • 2016-01-05 Tue 18:10:55
  • bookmeter
bm201512.png

 新年早々去年のことを振り返るっていうのもなんなんですが、12月の読メまとめです。
 まあ去年っていっても先月のことなんですけどね(笑)
 12月と1月って年をまたぐせいかすごい昔を振り返ってるような気がしますよね(苦笑)

 そんな12月の読了数は33冊。
 うち、小説が8冊、コミックスが25冊。
 続き物を読むときは必ず前巻を復習再読するので数が嵩んじゃっただけで、実際はそれほど新刊は読んでない実情(笑) でも一年の締めくくりに前の月から引き続き30冊超え出来てちょっとホッとした12月でした♪

 小説での個人的ヒットは、可南さんの【 北上家の恋愛事情 三男編 】
 甘やかし溺愛攻とツンツン受のカップリングもツボだったし、内容も甘さと切なさ両方しっかり味わえて大満足! 性格が悪いのではなく攻のことを思うが故だったり過去のトラウマからの臆病さのせいでなかなか素直になれない受が最後には愛おしくなるようなお話でした。
 ほか、安西さんの【 ビューティフル・ガーデン 】はがっつき攻がギャップ萌えだったし、雪代さんの【 honey 】は文庫化の再販ですが何度読んでもツンデレ健気受がキュンとできてツンデレ好きの方にはオススメです。

 コミックスでは、市川さんの【 ブルースカイコンプレックス 2 】が個人的にヒット。
 前巻がアッサリ目でちょっと物足りなさを感じてただけに、文句のつけようもない内容でこちらも大満足! ほんっと二人とも可愛くて初々しくて萌え転がりまくりでした! 受も良かったんだけど、攻贔屓な私としては感情の起伏がやや乏しい攻が見せる新たな一面がめちゃくちゃツボでね…。エロも充分堪能できたし、甘酸っぱくて最高の青春ラブでした★ 次作でもこういう感じ、期待してます!
 あと10年越しに完結を迎えた草間さんの【 やぎさん郵便 3 】も完結巻としてはみんなが幸せそうで大満足だったし、倉橋さんの【 いただきます、ごちそうさま 】は素直で真っ直ぐな年下ワンコ攻が可愛くてお気に入りです。

 初読み作家さんは、河馬乃さん・津軽さん・昨日さん・吉尾さん・松本ノダさん。
 読んだのがデビューコミックスという新人さんから、評判の良い作家さんまで読めてホクホク。
 絵柄が苦手でも面白い作家さんもいらっしゃったので、やっぱり絵だけで敬遠するのは損だなと改めて思いました(苦笑) って言いつつも買うときはやっぱり絵の好みで左右されちゃうんですけどね💦
 皆さん次作も楽しみにしています!

 というわけで、これで2015年のまとめが終了。
 今月も昨年からのこのペースを保てるようにガンガン読んでいきたいと思います!

 ちなみに昨年一年間で読書メーターに登録した作品は331作品でした。
 1日1冊、365冊には届かなくて悔しい!(笑)



2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:6751ページ

ヴァンパイアは我慢できない2 (Charaコミックス)ヴァンパイアは我慢できない2 (Charaコミックス)感想
結末に向かってるなっていう雰囲気の怒涛の急展開にハラハラしつつ、今までのデレなし俺様っぷりを思うとまったくの別人かと思うようなアンリの優しさに不吉な予感しか感じなくて苦笑い。日頃の行いってホント大事ね~。でもその優しさはアンリなりの湊への精一杯の愛情みたいだし、今後どうなっていくのかとても気になるところ。アンリも湊も危機的状況で終わってるので次巻が待ち遠しい!
読了日:12月31日 著者:夏乃あゆみ
ヴァンパイアは我慢できない1 (キャラコミックス)ヴァンパイアは我慢できない1 (キャラコミックス)感想
2巻を読む前に復習再読。恋人になったわりにホント甘さが少ないカップルだな(苦笑
読了日:12月31日 著者:夏乃あゆみ
やめてください、こいしいです。 (アイズコミックス)やめてください、こいしいです。 (アイズコミックス)感想
スピン元と違い、杉山がちょっと意地っ張りというか頑ななところがあるのでスッキリした恋模様ではなかったけれど、日比谷が意思表示はしつつもそっと見守り受け止めるようなタイプだったせいか、堤という横やりが入っても杉山が素直になるまでのジリジリした二人の関係を楽しめて良かった。しかし堤は堤で鬱屈したものを抱えてたのは理解できるが思った以上にお子様だったなあ。その彼と杉山が一対一で状況改善するのではなく友人たち皆で、っていうのは高校生らしい青春さがあったけど、そのぶん恋愛要素が薄めだったのはちょい物足りなかったかな
読了日:12月30日 著者:日渡春祈
やめてください、まぶしいです。 (アイズコミックス)やめてください、まぶしいです。 (アイズコミックス)感想
スピンオフを読む前に復習再読。何回読んでも二人の初々しさが甘酸っぱくて微笑ましい。
読了日:12月30日 著者:日渡春祈
いただきます、ごちそうさま (花音コミックス)いただきます、ごちそうさま (花音コミックス)感想
表紙の雰囲気そのまんまの、無邪気で素直な年下ワンコ攻がめちゃくちゃ可愛くてツボ!一途に熱烈にアタックする様子や嫉妬がわかりやすいところも萌えたし、モテるイケメンらしく受からも好かれてるのがわかっているからこそ引かないという小慣れ感も可愛げの中に良いスパイス。正直もう片方のカップルの話は馴れ初めは読めてスッキリしたけどちょい中途半端な長さと内容に思えたので、どうせなら表題作でまるっと1冊読みたかったなーと思うくらいは話もシンプルに可愛くて良かったです!
読了日:12月29日 著者:倉橋トモ
やぎさん郵便 3 (シトロンコミックス)やぎさん郵便 3 (シトロンコミックス)感想
10年越しの完結、お疲れ様でした。過去のそれぞれが抱えた片恋エピソードは切なかったけれど、それを乗り越えて2カップルともちゃんと幸せになっていてホッとした完結編でした。澤さんの不器用な愛情表現や意外にゾッコンなところが可愛げがあってやっぱり一番お気に入りです。
読了日:12月29日 著者:草間さかえ
やぎさん郵便 2 (シトロンコミックス)やぎさん郵便 2 (シトロンコミックス)感想
復習再読。
読了日:12月29日 著者:草間さかえ
honey (幻冬舎ルチル文庫)honey (幻冬舎ルチル文庫)感想
テクノさんの挿絵見たさに購入。旧版既読だしドラマCDも聴き込んだ話なのでサラッと読むつもりががっつり再読。最初はただ可愛げがないだけの、史緒のわかりにくいツンツンに隠された健気さが徐々に可愛く思えてきて、何度読んでも告白シーンではキュンと胸が締め付けられた。シオと心を通わせたあとから発揮される貴志さんの年上らしい余裕と包容力もとても良かったです。書き下ろしSSでは離れていても心にお互いが存在している様子が適度な甘さでほっこり。
読了日:12月28日 著者:雪代鞠絵
最近の部下は難解です (二見書房 シャレード文庫)最近の部下は難解です (二見書房 シャレード文庫)感想
互いに勝手な先入観で恋愛や仕事が上手くいかないという似た者同士だったゆえに、最初は拒絶していたノンケ受が徐々に心を許していくのは納得の展開だったし、一歩引かれた恋愛しか経験してこなかった受だからこそ熱量を伴って自分だけを一途に求めてくる攻に惹かれずにはいられなかったのも自然で良かったんだけど、何か微妙に乗り切れずに読了。リーマンものだったり不器用だけど直向きで一途な年下攻っていうのはとても好み設定のお話だったんだけどなあ…受の言動に自分勝手さを感じちゃったからかな。後日談の甘やかし受っぷりは良かったです。
読了日:12月26日 著者:海野幸
つま先から愛されて(BLシリーズ 435) (ダイトコミックス)つま先から愛されて(BLシリーズ 435) (ダイトコミックス)感想
お友達に薦められて初読み作家さん。純朴な攻と受の出会いもけっこうパンチがあったうえに出会ったことで純情攻が足裏フェチに目覚めるという展開はなかなかのインパクト。ストーリーとしてはビッチながら愛されたかった受と恋すら知らなかった攻とのピュアな恋模様が可愛くてサラリと楽しめました。程よくエロさもあって良かったです。
読了日:12月23日 著者:松本ノダ
ブルースカイコンプレックス2 (マーブルコミックス)ブルースカイコンプレックス2 (マーブルコミックス)感想
可愛くて初々しくて萌え転がりまくりでした!付き合う前からモジモジ距離感の二人は付き合い始めてもモジモジ初々しさ満点ですね!初エチまでの焦れて積極的だった寺島が初エチで感じすぎたことでちょっと及び腰になり、平然とマイペースだった楢崎は初エチ後に微妙に余裕をなくしたりヤキモチやいたり不安に陥ったりと、立場が逆転してる二人の様子がキュンとしつつもひたすらニヤニヤでした!寺島の乱れっぷりもエロ可愛かったけど、普段と違う楢崎の様子がちゃんと熱量を伴って寺島のことを好きなのが伝わってきて良かったです!ビバDKもの★
読了日:12月23日 著者:市川けい
ブルースカイコンプレックス (マーブルコミックス)ブルースカイコンプレックス (マーブルコミックス)感想
内容忘れてたので2巻を読む前に復習再読。
読了日:12月23日 著者:市川けい
神さまの言うとおり。 小冊子付き初回限定版 (ドラコミックスDX)神さまの言うとおり。 小冊子付き初回限定版 (ドラコミックスDX)感想
ミドリが素直じゃないぶん、素直で純粋な日向がすごく可愛かった~。とくに日向幼少時の二人(一人と一羽?)のやりとりが微笑ましくてほっこり。命がかかってたわりにストーリー的にアッサリ目だったのはちょっと物足りなかったけど、捻くれたところのあるミドリがなんのかんので日向のことを愛おしく思っているのが感じられて良かったです。ひとまず正式な伴侶になったところで終わってることだし、新シリーズということでこれは続編を期待してもいいのかな?小冊子では久々に修正薄めのエロが読めて大満足!
読了日:12月21日 著者:萌木ゆう
Baby,ココロのママに! (4) (ポラリスCOMICS)Baby,ココロのママに! (4) (ポラリスCOMICS)感想
今作も癒されつつ面白かった~!ココロちゃん、だいぶおしゃべりになっててますます面白さと可愛さアップ^^。今巻からじゅん君というココロを慕う子も登場して幼稚園編がすごくほっこりしたし、そのじゅん君のこころさん呼びやピュアな恋心も萌えたけど、静流を交えての三人のやりとりが和めてお気に入りです!奈々さんの気持ちがわかりやすくなってきたのに相変わらず静流が鈍感でじれったいものの、そのモジモジ感が楽しかったのでマサキ同様もうちょっと見守る方向でもいいかなw
読了日:12月21日 著者:奥山ぷく
ビューティフル・ガーデン (ディアプラス文庫)ビューティフル・ガーデン (ディアプラス文庫)感想
デリケートな部分を露悪的に暴く受の行動は若干気になったけど、それによって抑制されていたものを一気に解き放つようにがっつく攻が萌えで結果オーライ。クールでそつのない攻がエチでは激しいのってギャップに萌える!安西さんらしい甘めの相愛っぷりも良かったし、なにより相手のことを好きになるほどそれまでの固定概念が覆っていく様子に想い合う気持ちが感じられてイイ。攻の家族には結局カムアウトできなかったけど受のほうは家族と復縁出来てホッとする結末でした。線路脇でキスする二人の挿絵が映画の1シーンみたいでお気に入り。
読了日:12月20日 著者:安西リカ
忘れた夏まで会いにいく (ビーボーイコミックスデラックス)忘れた夏まで会いにいく (ビーボーイコミックスデラックス)感想
表題作+1本収録。生徒(中3)×教師だけあって一筋縄ではいかないものの、思ってたより展開がアッサリ風味で可もなく不可もなくサクッと読了。舞台が田舎らしくほのぼの雰囲気だったり、成人後に再会した攻が変わらず年下らしい直向きさを持ってたのはキュンと出来て良かったです。短編の従兄弟同士の再会話のほうがコンパクトに収まりつつキャラクターの複雑な感情にほんのり深みがあって好きかな。
読了日:12月18日 著者:梶ヶ谷ミチル
生意気彼氏 (B`s-LOVEY COMICS)生意気彼氏 (B`s-LOVEY COMICS)感想
初読み作家さん。スピン元未読でしたが問題なく。クールでフラットな性格の年下攻だったけど、ふと嬉しそうな表情や受への好意を見せるところが可愛くてキュン。ノンケでフラれたばかりの受が戸惑いながらも徐々に攻を好きになっていく過程も丁寧かつ違和感なく描かれてて、すごく自然に納得できるストーリー運びでした。途中までどちらが受か迷うようなキャラ設定も最後まで楽しめて良かったです!
読了日:12月18日 著者:吉尾アキラ
優しい鬼の封じ方 (ショコラ文庫)優しい鬼の封じ方 (ショコラ文庫)感想
鬼が主役のファンタジーというよりあとがきにあったとおり確かにピュアな高校生同士の恋愛話だったなあという印象。関係的にはロミジュリな二人だったけど、最初こそ距離を置けと言っていた互いの家族は二人が好き合ってるなら…と割とゆるめだったし、多少は気持ちの面ですれ違いはあったものの攻のがっつきっぷりを見てると受の思い込みなだけで安心して切なさを楽しめて良い。控え目で優しい受も可愛いながら、グイグイ押してくる年下攻が可愛げがあってツボでした。全体的にアッサリ目でサラッと読了。
読了日:12月15日 著者:楠田雅紀
ごめんね先生 (GUSH COMICS)ごめんね先生 (GUSH COMICS)感想
表題作+2本。腹黒な一面を持ちながらも受に対して腹黒になりきれない年下攻が可愛かった~!余裕がありそうで実はいっぱいいっぱいだったところがいじらしくて萌え。歳の差があるのに受が稚拙なせいか精神的には同い年っぽいカップルでした。2本目も腹黒攻で、バリタチだった受があれよあれよと可愛いネコに転げ落ちていく様子が面白くてニヤニヤ。攻の底意地の悪そうな黒笑顔が印象的。3本目のリーマンものは二人ともが可愛くてキュンキュンしっぱなしでした。受のふにゃんとした笑顔にときめいてる攻の様子がわかりやすくて甘酸っぱさ満点。
読了日:12月14日 著者:meco
このBLがやばい! 2016年度版 (Next BOOKS)このBLがやばい! 2016年度版 (Next BOOKS)感想
テンカウントと恋愛ルビ~の番外編が読めてほくほくしつつサラリと流し読み。今年度もこの帯がやばい!コーナーが一番面白かったです。よくもまあこんだけぶっ飛んだ帯があるもんだw読了本はランキング20位中、コミックスは12作、小説は6冊。相変わらずレビューページ増量と言いつつ小説のほうはコミックスと比べて素っ気ないのが切ない。小説こそ色々紹介してほしいのになー。
読了日:12月13日 著者:
大きなノイチと小さなヒナユキ (ビーボーイコミックスデラックス)大きなノイチと小さなヒナユキ (ビーボーイコミックスデラックス)感想
高校生とリーマンの2本立て。表題作の凸凹カプの可愛さに萌え転がった~★初々しくてじれったくて、でも微笑ましい。このキュンとする気持ちは萌えに間違いない(笑)コワモテの攻より受のほうが一生懸命頑張ってステップアップしていく様子も可愛らしかったです。これでもうちょい初エチから同棲までの間が唐突じゃなければ文句なしだったかな~。リーマンものもイケメン年下攻が計算高いわりに不器用なところがあって可愛かったです。ほんわか天然系ジミメン受も可愛くて微笑ましいカップル。据え膳アピールがまさに酔っ払いで面白かったw
読了日:12月13日 著者:昨日みどり
北上家の恋愛事情 三男編 (幻冬舎ルチル文庫)北上家の恋愛事情 三男編 (幻冬舎ルチル文庫)感想
忍が切ないやら愛しいやらで胸がいっぱい。ヘタレに甘んじベタ惚れで甘やかしまくる高槻も萌えながら、生い立ちゆえにそれに甘えられない忍が切なくて幼少時エピでは思わず落涙。どれだけの思いでいたのかを思うと胸が痛くて堪らなかったです。素直に好意を受け止めたり表現できない裏側にどんな思いがあったのか、それを知るとツンツンな態度すら切なく、また時たまチラッとだけ垣間見えるデレの可愛さが悶えるほど愛おしく思える子でした。短編2本のバカップルぶりやこのカップルらしい甘さが楽しめたのも大満足!長男編も楽しみです!
読了日:12月13日 著者:可南さらさ
きみが恋に乱れる 2 (あすかコミックスCL-DX)きみが恋に乱れる 2 (あすかコミックスCL-DX)感想
ふと読みたくなって1・2巻まとめ再読。弓月の素直なウブ可愛さにニマニマ。たまにはこういうほんのりハラハラ+甘くてキュンとするのも良かった。2巻通して鬼島さんの自覚イケメンっぷりやけっこう弓月に振り回されている様子が楽しかったですw
読了日:12月12日 著者:高永ひなこ
きみが恋に乱れる 第1巻 (あすかコミックスCL-DX)きみが恋に乱れる 第1巻 (あすかコミックスCL-DX)感想
新刊ほったらかして再読。市川くんの初心さが堪らーん
読了日:12月12日 著者:高永ひなこ
みずのいろ。 (H&C Comics CRAFT SERIES)みずのいろ。 (H&C Comics CRAFT SERIES)感想
読み応えたっぷりなうえに「天国」を舞台に繰り広げられるそれぞれの想いが切なくてグイグイ引き込まれた。求める幸福が重なり合っていない寂しさや、愛しさと憎しみが隣り合わせな複雑さ。世都の痛々しさと相反する純真さなど様々な感情が渦巻いててすごく濃厚。そのうえやっと幸せを掴みかけたかとホッとしたのも束の間、ラストの世都の見ている世界にまたトンと物悲しさを押し付けられて遣る瀬無さが残る読後感だった。カバー下のロマネにはちょっと癒されたけどそれぞれの幸福を思うと色々考えざるを得ない結末でした。BLというより人間ドラマ
読了日:12月10日 著者:槇えびし
暴君のお気に入り   不埒な虎と愛され兎 (幻冬舎ルチル文庫)暴君のお気に入り 不埒な虎と愛され兎 (幻冬舎ルチル文庫)感想
シリーズ3作目。2作目未読ながら受にご執心俺様攻が無性に読みたくて購入。学園モノらしい展開がありつつも基本的に虎で暴君な攻がひたすら受兎を構い倒してる様子にニマニマしながらサラリと読了。受が意地っ張りで最後まで素直になりきらず恋人同士らしい甘さが味わえなかったのが物足りなかったけど、購入した目的の“受にご執心な学園に君臨する暴君”が堪能できたので良し。兎家系らしく兄弟揃って嬲られそうになる展開もほんのりハラハラ+受の危機にタイミング良く颯爽と現れて助ける攻の王道が楽しめて良かったです。
読了日:12月9日 著者:秋山みち花
親の顔がみてみたいっ (uvuコミックス)親の顔がみてみたいっ (uvuコミックス)感想
初読み作家さん。本命攻の父親より息子(幼稚園児)のほうが印象深かった1冊。あの歳で素晴らしい男前っぷりだったな~台詞と心意気がw宣言通りの十年後がどんだけお買い得に育ってるのか激しく気になるので彼の成長後の話が読みたいです。今は父親に敵わないけどそれでも素直に先生のことを諦められない様子も可愛すぎて萌え!メインの二人の話はまあ…一度受が断ったのは意外だったけどわりと王道だったかな。
読了日:12月8日 著者:津軽
トモダチ以上のこと、シたい。 (バンブーコミックス moment)トモダチ以上のこと、シたい。 (バンブーコミックス moment)感想
幼馴染同居モノ。本の薄さが心配だったけど、両片想いの甘酸っぱさとじれったさが充分味わえて満足。二人ともが同じように考えて行動するせいでこのままじゃ平行線!?っていうもどかしさを最初に破ったのは原なのに、最終的に空回るすれ違いを打破したのは菅の行動力っていう、お互いが距離を縮めていった感じが微笑ましくて良かったです。当て馬キャラも出てくるのに感化されたのは本人っていう展開も面白かったwそれにしてもカバー下読んで先輩に全部持ってかれた感があるんですがっ。彼のスピン、読みたいな~。
読了日:12月7日 著者:倉橋トモ
SUPER NATURAL (Canna Comics)SUPER NATURAL (Canna Comics)感想
暢の、好きだからこそ嫉妬や心配からイラついて冷たくあたる気持ちと行動がちぐはぐな様子にジレジレした前半からの、両想いになったとたん棘が抜けて素直になっちゃう姿にニヤニヤ。同じ美容学校に通っていながらもタイプの違う二人ゆえにすんなり上手くいかない展開が、派手さはないぶんリアルさがあって面白かった。気難しい一面はあれど最後のフットワークの軽さは暢らしくてすごくしっくりきたし、流されやすそうに見えて自己主張するところはちゃんとする大地も芯があって良かったです。上京後の続編、めちゃくちゃ楽しみ!
読了日:12月7日 著者:絵津鼓
STAY: DEADLOCK番外編1 (キャラ文庫)STAY: DEADLOCK番外編1 (キャラ文庫)感想
ドラマCDになった話まで収録されてて感激。ほぼ未読のお話ばかりだったのでまとめて読めたのはとてもありがたかったし、面白かったです。喧嘩するほど仲が良いとはよく言ったものだなーと、些細なことで喧嘩を繰り返しつつラブラブなディックとユウトの様子に改めて思いました笑。刑務所での話もあったけど結末後の話がほとんどだったのもほっこりできて良かったです。パコがどんな結論を出したのかすっごい気になるのに全サ応募してない~涙。
読了日:12月6日 著者:英田サキ
キミトコレカラ (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)キミトコレカラ (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)感想
今夜も眠れない、スピン。吾郎が大好きなベルデが可愛かった~。偉そうにしつつもキスひとつで奥様気分で甲斐甲斐しく掃除してる様子にニマニマ。でも魔力大爆発の水ドンは新しかったwラブラブなわりにお互い恋愛未経験なだけあってイマイチすんなりいってないどころか新たな婚約者登場でゴタついてるけど、ベルデも無事またこっちに戻ってこれてホッ。次巻どうなるか楽しみです。スピンとはいえエンドと力也もけっこう出張ってて楽しかった!
読了日:12月3日 著者:山本小鉄子
初恋の嵐 (キャラ文庫)初恋の嵐 (キャラ文庫)感想
久々に王道なジレジレ両片想いモノを読んだ気分。テンポが良いのでサラッと楽しめたけど、相当じれったい思いをさせられました笑。とくに大学デビューのラストは、いやちょっ、待って落ち着けよ…!と思わずにはいられない見事なすれ違いっぷりに苦笑。同じゲイだとわかっていても、最初が友人から始まってしまうと傍から見れば互いに好意を寄せあっているのがバレバレな特別感なのになかなか恋愛に発展できなくなってしまうんだなと、改めて友人→恋人のステップアップの難しさを思い知ったお話でしたw最後の通い婚のやりとりが二人らしくていいね
読了日:12月3日 著者:凪良ゆう
おやすみなさいの後は (POE BACKS)おやすみなさいの後は (POE BACKS)感想
絵があまり好みじゃなく敬遠してたけど読んでるうちに気にならなくなったし、ストーリーがオメガものとしてはわりと可愛い系で読みやすかった。Ωとして生まれたことでツラい思いをして育った受の荒んでた過去は褒められたものじゃないうえに痛々しかったけど、子供を身籠ったことで母親として頑張ろうとしている姿が好印象。だから余計にヘタレなα攻の情けなさにジレジレはしたが彼も最後はちゃんと受への愛を自分なりに貫いてホッ。欲を言えばもう少し子供が絡んでくれたら嬉しかったけど最後の温かい家族雰囲気が良かったので終わり良ければかな
読了日:12月2日 著者:河馬乃さかだち

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