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読書メーター 1月分まとめ

  • Posted by:
  • 2016-02-02 Tue 19:50:05
  • bookmeter
bm201601.png

 1月の読書メーターまとめをしておきます。

 1月はなんだか読書意欲が低空飛行のままで、結局後半に行くにつれて読書ペースがダダ落ち。おかげで目標の25冊どころか20冊にも到達できなかったのがとても残念…。
 購入本が少ないうちに1冊でも積本の消化を!と思っていたのに、終わってみればただでさえ少なかった購入新刊すら残ってしまったのが反省の極みです(ションボリ)

 そんな1月の読了数は全部で19冊。
 うち小説が5冊、コミックスが14冊。
 これ以外にも数ヶ月新刊を追いかけるのをサボっていたスポーツ漫画は何冊か読んだのですが、BLのほうは散々たる結果に。
 それでもコミックスは14冊読んでたんだから、小説の読了数が足を引っ張ってしまったのが敗因ですな💦

 小説での個人的ヒットは、英田さんの【 AWAY 】
 番外編集なのでこれにするのはちょっと迷ったんだけど、他の作品は良い所と引っかかった所が半々っていうのばかりだったのもあって、一番すんなり良かったと思えたこちらをオススメします。
 シリーズものの番外編ばかりを詰め込んだ作品なので本編ノータッチの方には推せないのですが、なにより全サとかドラマCDのブックレット掲載作、本誌の読み切り作など、その時々で読み逃してしまった話をまとめて読めたのがとてもありがたかったし嬉しかったです!
 もちろん、喧嘩したりギクシャクしたりしながらも幸せそうな日々を送っている本編後の彼らの様子が読めたのも嬉しかったですけどね! 今後もこういう番外編集が増えるといいな★
 ほか、久々に読んでやっぱり文章とか雰囲気とかが好きだなーと思った菅野さんの【 小さな君の、腕に抱かれて 】も一途な年下攻が可愛くてお気に入りです♪

 コミックスでは、ねこ田さんの【 酷くしないで⑤ 】
 もうダントツで萌えでした!何がって真矢が!!!
 元々大好きなシリーズではあるのですが、巻を重ねて成長するごとに真矢のイケメン度がどんどん上がっていくのがほんっと堪らないっっ!
 俺様だけど受にゾッコンで優しいって、文句のつけようがないくらい萌え攻キャラですよね。初めての嫉妬に振り回されてるネムネムも可愛かったけど、真矢の萌え度が高すぎてそっちの印象ばかりが残ってる5巻でした(笑) 次巻も期待!
 ほか、作品の間とか雰囲気が大好きな歩田川さんの【 しあわせのはなし 】も、とてもじれったいストーリーながらドヘタレな攻とツンデレ受が大変ツボなお話でした。スピン作品なのでスピン元と合わせてオススメです!

 初読み作家さんは、大島さん・佐久本さん。
 どちらもキャラがツボだったうえにサラッと楽しめるお話だったので、次作もチェック予定。

 というわけで、今年最初の月からコケちゃって先が思いやられる出だしでしたが、2月からはまた気合を入れて!頑張っていきたいと!思います!!(気合だけはいつも人一倍)
 でも実は今微妙にスポーツ漫画ブームがやってきてるんですよねー…。
 昨夜もおお振り読みふけっちゃったし。しかもハイキューと掛け持ちだし。
 自分の今の状況を考えると嫌な予感しかしないけれども、昨日の購入記録にも書いたとおり買い控えをしつつとりあえずは手持ちの新刊を読んでいきます! まずはそれから!



2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4192ページ

やさしくってわがままで (バーズコミックス ルチルコレクション)やさしくってわがままで (バーズコミックス ルチルコレクション)感想
高校生もの2篇。後輩君の無邪気ワンコっぷりが可愛くて萌えてたら恋模様自体も可愛いやら初々しいやらで更にキュンキュン。攻の家庭環境も無頓着な親であることは違いないけど思ってた重さじゃなくてホッとしたし、そんな彼のことをなんとか守ろうとしている受の懸命さや思春期ならではの捻っぷりを抱えつつ受だけが唯一心のよりどころって感じで一心に懐く攻が甘酸っぱくてとても良かったです。リンク作である表題のほうも、年上攻のギャップが受と同じく可愛く思えてほっこりでした。たまには受が大好きで余裕のない年上攻もいいものだね。
読了日:1月30日 著者:平喜多ゆや
お手を拝借 (バンブーコミックス Qpaコレクション)お手を拝借 (バンブーコミックス Qpaコレクション)感想
初読み作家さん。手フェチ×美形の年下攻。極度の手フェチなうえにヘタレワンコな攻が面白いやら可愛いやらでほっこり。手にだけ執着されている安堵感から徐々に手にしか興味を持たれていないことに不満を覚えていく受の心情変化も微笑ましくて良かったです。サラッと読める可愛いお話。
読了日:1月29日 著者:佐久本あゆ
悪魔にキスを I (バーズコミックス リンクスコレクション)悪魔にキスを I (バーズコミックス リンクスコレクション)感想
さすが雷兄というべきなのか…すごい威圧感であり王様っぷりに脱帽。なに考えてるのかサッパリなのに何かにつけ圧巻でした。気になっているのは尾形くんみたいなのに、途中ちょっかいかけてきたヤツになびいてる風だったからちょっと混乱しかけたらまさかの社会見学だっただなんて、持国さん当然のように仰ってたけど誰がわかるかっwwさすが悪魔三兄弟のラスボス。ドア待ちとかプリンとかも面白すぎw今後どう尾形くんが餌食にされていくのかとても楽しみです。相変わらず雷兄とはまた違う濃さを振りまく兄弟二人の短編が読めたのも楽しかった。
読了日:1月27日 著者:斑目ヒロ
ハルと吸血鬼 (バーズコミックス ルチルコレクション)ハルと吸血鬼 (バーズコミックス ルチルコレクション)感想
ハルがピュアで素直で可愛かった~★これが初恋だけあって自分の感情に戸惑っている様子も初々しくて良かったし、マスターの事情に踏み込んでいくのも軽いけど無神経にならないギリギリの踏み込み方で○。マスターの過去話はちょっぴり切なかったものの、ハルが思っていたようなものではなく今はユキのことも上手く想い出になっているのが後味スッキリで良かったです。ハルのピュアさがマスターを幸せにしているラストもほっこりできていいね!狼男くんが不憫だったので、ぜひともかまいたちの次男くんとのスピン期待してますw
読了日:1月26日 著者:桜庭ちどり
小さな君の、腕に抱かれて (ディアプラス文庫)小さな君の、腕に抱かれて (ディアプラス文庫)感想
久しぶりに作品を読んだけどとても菅野さんらしいお話だった。前半は子供じゃないと背伸びをするように過去の面影から脱却したがる一途な執着を見せる年下攻に萌えつつ、案外アッサリまとまってサラッと読めて丁度良かったな~と思っていたら、後半は菅野節が利いててジレジレ。前半萌えポイントだった攻の背伸びや一途さが受にとっては痛みになってしまうのが8つも離れた年長者らしい生真面目さで、すんなり年下攻に萌えさせてくれなかったけど読んでて新鮮だった。終わってみれば攻が早く大人になろうと色々我慢してきたことを認めれば→
読了日:1月22日 著者:菅野彰
ペーパー・バック  (1) (幻冬舎ルチル文庫)ペーパー・バック (1) (幻冬舎ルチル文庫)感想
同人誌や全サ小冊子に掲載された番外編集。未読作品ばかりだったのでこうしてまとめて商業本で読めるのはとてもありがたい。どこかまだふわっとしてるようだった一束圭輔カプも離れるかもしれないという不安に直面して案外ちゃんと絆が強まってるのを再確認できたり、相変わらず友人と恋人の両方を奇妙なバランスで同居させている良時密カプに萌えたり、ひたすら微笑ましくてもしかして一番平和で安定してる西口密カプにほっこりしたり。本編の内容はもう薄らぼんやりとしか覚えてないけど本編では見られなかった記憶にある彼らの一幕を楽しんで読了
読了日:1月20日 著者:一穂ミチ
店長、恋です。 (あすかコミックスCL-DX)店長、恋です。 (あすかコミックスCL-DX)感想
コンビニを舞台にした2カプ+短編1本収録。コンビニ事情を適度に混ぜつつ恋が進行していくのがリアルっぽくて良かった。ローテンション年下攻と店長の話も面白かったけど、SVとバイトのお話が米村さんが年下の安藤の真っ直ぐさに感化されて徐々に意識していく様子だったり煮え切らなさに怒られたりしてるのが楽しかったです。全力で向かってくる素直さって絆されるには充分な可愛さだね。
読了日:1月18日 著者:中田アキラ
男に二言はありません (GUSH COMICS)男に二言はありません (GUSH COMICS)感想
表題作+リンク作3本収録。帯から期待したほどエロさはなかったけど若者らしい程よい絶倫ぶりで個人的にはエロ方面は満足。ライバル同士、柔道と恋に揺れる甘酸っぱくて初々しい王道青春ラブでほっこりでした。ほか、受の幼馴染4人それぞれの恋模様もバラエティに富んだ微笑ましい面白さで、最後の身代わりものはゾクッとするほの暗さだったけど最後に受が重たい空気を一蹴してくれて気持ちよく読了。3Pエロも萌えだったし表題作以外ではこのお話が面白くてお気に入りかな。お地蔵さん…別にこれ呪いじゃないよね?笑
読了日:1月14日 著者:案丸広
恋ときどき、焼きサバ定食 (GUSH COMICS)恋ときどき、焼きサバ定食 (GUSH COMICS)感想
初読み作家さん。表題作のナルシスト攻がヘタレ面白いラブコメだった。受は突き放すわりに確かに流されやすい気はしたけど、格好つけてるくせに内面は情けなくて絆されるのも納得の攻だったのでそれもありかな。周囲のからかい部隊が父親と同世代のおっちゃん達っていうのも面白かったですwワンコ変化話もワンコ攻が健気で良かった!
読了日:1月13日 著者:大島かもめ
酷くしないで (5) (ビーボーイコミックス)酷くしないで (5) (ビーボーイコミックス)感想
新キャラ登場で二人の仲がグラついて後半ひやひや。ネムネムの嫉妬がテーマっぽかったので今までの彼を思うと真矢が好きで不安に揺れちゃう様子は可愛いけど、さすがにここまで一気に追い詰められてるのを見てるとハラハラし通し(苦笑)でもそこは真矢が大人になったぶん、素直な優しさや本音がネムネムの不安をごっそり取り除いててホッ。真矢はほんとイイ彼氏になったなあ。ネムネムが好きすぎてちょっぴり情けなさを吐露する姿にはキュンキュンでした。ハラハラはさせられたけど最後は雨降って地固まる甘々バカップルに落ち着いて良かったです!
読了日:1月13日 著者:ねこ田米蔵
AWAY  DEADLOCK番外編2 (キャラ文庫)AWAY DEADLOCK番外編2 (キャラ文庫)感想
STAYに続きこちらもすべて未読だったので番外編をまとめて読めて幸せ。ロブヨシュアの結婚式話では幸福のお裾分けを頂いてほっこりしたり、記憶喪失ネタやノエル弟登場の話では胸が締め付けられるような切なさを味わい。甘さと消えることのない過去の痛み、微笑ましい一幕など色んなお話が詰まってて最後まで楽しかったです。ダグとルイスの外伝もいつか読んでみたい。
読了日:1月11日 著者:英田サキ
しあわせのはなし (ディアプラス・コミックス)しあわせのはなし (ディアプラス・コミックス)感想
スピン作品。お互い長男で跡取り同士というのもあって両想いなのに24年という長い年月を遠回りに遠回りしたじれったいお話。幼馴染でもあるだけに二人とも相手がいかに家業を大切にしているかを理解し、だからこそ告白はすれど受け入れられないし受け入れられないことをしょうがないと割り切り。だけど両想いなのもわかっているから諦められない、そのじれったさに弟二人がしびれを切らすのがとてもよく理解できる二人だった。とりあえず纏まって良かったね。ストーリーはもどかしさ満点けど環のドヘタレっぷりと佳久のツンデレっぷりは大変ツボ。
読了日:1月6日 著者:歩田川和果
鬼人の契り (角川ルビー文庫)鬼人の契り (角川ルビー文庫)感想
シリーズ第3弾。独立した話なので前2作未読でも問題なかったですが、シリーズものっぽい雰囲気満点な滑り出しだったせいか世界観にノリづらかったかも。それ以外は、受が記憶喪失なぶんほんのり切なさもありつつ、自分の正体を口にはしなくても態度や霊気がすべてを物語っている鬼攻が健気可愛くてキュン。記憶を取り戻した受も思ったより男前なタイプだったのが面白かったし、元凶である水神もそれほど悪人じゃなくてサラッと楽しめるお話だった。山犬・白露が受と同じくモフモフしたくなるモフモフ感。
読了日:1月6日 著者:成瀬かの
女装彼氏 (バンブーコミックス moment)女装彼氏 (バンブーコミックス moment)感想
女装好き双子それぞれのお話2CP収録。初心な受が攻のペースと策略によって落ちていく兄CPも面白かったけど、ストーリー的にはクールなわりに変態という攻とビッチなのに攻相手には可愛げのある純情さをチラ見せさせる受の弟CPのほうが面白かったかな。感情面はフラットだし変態だけど受のことが大好きな攻がギャップ萌えだった。エロも程よくテンポも良くてサラッと楽しめたのも○。最後の4Pが変態とビッチとチャラ男にいいようにされちゃうシロが面白かったですw
読了日:1月4日 著者:カノンチヒロ
橙のレシピ (マーブルコミックス)橙のレシピ (マーブルコミックス)感想
二人きりになるまでも切ない要素が散りばめられてたけど、両想いなのに互いにたった一人の家族という好きになってはいけない相手を好きになってしまった罪悪感と両片想い状態が切ないお話だった。父親に続き13歳も離れた甥と、血縁者ばかり好きになってしまう受の難儀さもほろ苦かったし、なにより攻が受を忘れるために付き合っていた先生の想いが切なすぎて別れのシーンで思わず落涙…。そのあとメインの二人は無事結ばれるけど素直にホッと幸福を噛み締められない読後感でした。彼にもいつか幸あれと願わずにはいられない。
読了日:1月4日 著者:ヤスエイ
近すぎて、届かない (幻冬舎ルチル文庫)近すぎて、届かない (幻冬舎ルチル文庫)感想
近すぎて、遠いの続編。甘やかされている環境からなんとか自立して頑張ろうとしている和の健気さが好感持てる続編だった。あとがきに書かれてたとおり続編だし甘々な雰囲気を期待してたけど、理史や八嶋が和を思うあまり過剰なほどの過保護だったので成人済み受がメインのお話としてはこれはこれで納得の内容で面白かったです。それにしても最初の印象とは違いわりと話の分かる進藤はいいとして、相変わらず弓岡みたいな嫌な人を書かれるのがお上手だね苦笑。
読了日:1月3日 著者:椎崎夕
ともだちがいじわる (GUSH COMICS)ともだちがいじわる (GUSH COMICS)感想
表題作+2本収録。表題作はエロ可愛いうえに初々しさが微笑ましいお話だったけど、最後がなんだか中途半端に感じて少々消化不良。2本目はけっこう重い設定が散りばめられていながらも受が可愛い人だったからかな…タイトルどおり甘可愛いお話だった印象。流星と銀河の短編は本編がうろ覚えだったので幸せな雰囲気だけ堪能(笑)
読了日:1月2日 著者:紺色ルナ
ミューズに祝福されし者~Liebeslieder・II~ (KARENコミックス)ミューズに祝福されし者~Liebeslieder・II~ (KARENコミックス)感想
シリーズ完結巻。8年前からのシリーズ継続お疲れ様でした。作楽戸がどう動くのかハラハラだった前回の雰囲気からすると、アッサリした結末だったなという印象。ああいうタイプには慧人のような純真無垢さが良い相殺効果を生むという王道展開でした。先生のトラウマも登場したりと不穏分子は多かったけど、すべて慧人のピュアさが浄化していったお話でした。最後に恋人らしい二人も見れて良かったです。
読了日:1月1日 著者:ヒマワリソウヤ
ミューズに祝福されし者~Liebeslieder・I~ (ニチブンコミックス)ミューズに祝福されし者~Liebeslieder・I~ (ニチブンコミックス)感想
完結巻を読む前に復習再読
読了日:1月1日 著者:ヒマワリソウヤ

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