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世界が終わるまできみと

世界が終わるまできみと ドラマCD

【CAST】
速水有理:鈴村健一
高宮怜人:立花慎之介
速水晶彦:千葉一伸
高宮信英:小西克幸
速水  学:代永 翼
高宮康広:大川 透   他

有理が家庭の事情で身を寄せることになった高宮家には、同い年の少年・怜人がいた。次第に親しくなり、恋に落ちる二人だったが…。怜人との突然の別れと父親の失踪から5年。大学生になった有理は、怜人と再会するが─────。

 立花×鈴村。


 作品の内容は原作を読んだときに書いたので割愛。

 まず、久しぶりにCDの容量いっぱいいっぱいまで入った2枚組を聴いた気がするせいか、最後まで聴き終えたときに若干疲r…いやいや(笑) オナカいっぱいになりました♪ すごい大満足。初回特典CDのミニドラマも原作のその後が描かれていて、読み終わってからあの後が見てみたいと思っていただけに、短いですが甘い二人が聴けてとても幸せでした☆ まあ、学がイイ具合に邪魔してましたが(笑) BGMもこの作品の雰囲気に合ってたし、鈴村さんがCDドラマというより活字を忠実に音にした…と収録レポで仰ってたように、モノローグだけでなく落ち着いた声で入ってくる、小説から抜き出した文章のナレーションも雰囲気を醸し出していたと思います。さすがAさんというところでしょうか(笑) ただ、原作を先に読んでいたせいか、端折られているところが若干微妙だったというか…え、そこ削るの!?みたいなシーンもあって、それがちょっと残念だったかな。原作もボリュームあるし、CD2枚にいっぱい入れてこれならしかたないかもしれませんけどねー。うん、原作を先に読んでたら読んでたで、こういうふうに欲張りになっちゃうのがいけない、それはわかってる(苦笑) けど、全体的に丁寧な作りになってると思うので、原作未読の方でも充分楽しめるんじゃないかなと思います♪

 しかし、あれかな? 立花君って受けのイメージしかなかったけど、今までも攻めやったことあるのかな? ぶっちゃけ、聴いてみると受け攻めのバランスがかなり微妙だった気が…(笑) 絡みのシーンなんてどっちが受けだっけ!?ってわからなくなりそうだったもの(爆) 王子的なものと色気的なものはそりゃもう充分でしたが、エチシーンは想像してた以上に可愛かったです(笑) 鈴が意外と低めなトーンだったから余計にそう思うのかも?? つか、地声からするともうちょい低いライン出るだろうに、何故あの高さだったのか(苦笑) なもんで、話が進むにつれて若干年齢が14歳の頃に戻ってる感じがしました(ダメ出しかYO!笑)
 でも正直なところ、絡みでは攻めっていうより受け寄りだったので、せっかく色気満点なんだから攻めも数こなしてみてほしい感じはしましたね。

 てなわけで、キャスト感想はそんな立花君からまずいってみましょうか。

 えー、物語は二人が14歳だったところから始まるわけですが、14歳時の彼の王子っぷりたるや、思わず イメージどおりキタコレー!! と、叫びそうになりましたよ!(笑) おとぎ話の王子様タイプっつーか、線が細めでちょっと現実離れしてるっつーか、優しい声音で落ち着いた喋り方がホント怜人のイメージにピッタリでした☆ ただ、上にも書いたとおり鈴が地声に近いトーンだったので、大学生になったときはもうちょい低めでもよかったかなーと。じゃないと、垣間見える男らしい怜人の顔がちょっとインパクト弱く感じるんですよね。原作読んで怜人のそーゆーところが好きだったから余計にそう思うのかもしれませんが、そのメリハリ感が微妙に足りない感じがしました。それがちょっとだけ残念だったかな。とはいえ、作品のしっとりした雰囲気もあって、立花君が喋るたびにウッ…トリしてしまいました(人´∀`) 確かに色気ムンムンで惑わされそうだったけど、それだけじゃないよ!(笑) 靴底がパカパカしてるのなんて感じさせない高貴さでしたとも!そのうちイケる間違いない!(フリト参照・爆)

 そして主役の鈴村さんは、原作の感想でも書きましたがやはり有理とイコールで繋げると若干違和感がありましたが、そこに拘らなければ鈴村さんの有理もこれはこれで良かったと思います。私、ほんっとーに 落ち着いた鈴村さんの声が大っ好きなんです!(イキナリなんだ) なもんで、ちょいハスキーなところもあって低めのモノローグ&ナレーションがこれでもか!ってくらい聴けて、 大 満 足 です(*´∀`*) ヘンな受け受けしさもなく、かといって14歳のときはちゃんと可愛さがあって、19歳のときにはちゃんと青年らしさがある。モノローグとナレーションのめいっぱい感情を削ぎ落とした喋り方は逆に切なさを煽るし、イメージとのギャップはともかく、すごく、私の好みな役どころでした☆ やっぱり鈴の声が一番好きだな(ゲンキンなヤツとはまさにこのこと) つか、本当にずっと喋りっぱなしだったせいか、フリトにてあんなにテンションの低い鈴を初めて聴いた気がする(爆) 確かに声も少々掠れてたから疲れたのは充分わかるんだけど、自分の番で大人しいのを聴いて うわーマジ大変だったんだなー… と、改めて思ったっつーか(笑) ホント、お疲れ様でした(;´∀`)

 そんでもって、キャストの方々からも好評?だった学の代永君(笑) 私も最初キャスティングを見たときは一瞬我が目を疑ったのですが、あの…何故25歳の彼に5~10歳を…?(爆) 確かに彼の声は可愛い! それは間違いない! だが、さすがに5歳はキビシイだろう…(苦笑) と、思っていたのですが。
 いやぁー、ビックリするくらい可愛かったわ!!(笑)
 ところどころ苦しそうだな…と思うところもあったものの、学が歳の割に物分かりがいい子なのもあって、ホント違和感なかったですね。いやむしろあまりの可愛さに キュン☆ と(まさか) おにいちゃーん!というセリフに ズキュン☆ と(そんなバカな) ミニドラマの最後、笑う有理と怜人に向かってどーして笑うのぉ!?って問いかけるところの可愛さには本気で思わず身悶えてしまいました。オイ、まさかのショタに目覚めたらどーしてくれんだ代永翼!!(爆) ま、初めて怜人と出逢ったときに有理の名前を教える、 『 ゆーりぃ! 』 って言い方、その後の笑い声にすでにヤラれてたんですけどね(笑) けど冗談抜きで彼の声はヤバいです、何かに目覚めそうになって(爆) 10歳のときも、ちょっぴり成長した感も感じ取れてバッチリでしたよ! 可愛さももちろん健在! 有理の顔色を窺う喋り方とか、チョー可愛いんだよー(*´Д`) 本当に25歳なのか疑いたくなる(笑) でも、フリトで世界が終わる最後に食べたいものを聴いたときにやっぱり25だったかと若干ガッカリホッと安心しましたが(笑) そんなフリトでは先輩たちに突きまわされながら司会、頑張っておりました。世界が終わるまでにはどこぞの作家先生が代永×一伸というキャスティング、してくれるといいね(笑) なのでそれまでに一伸さんを気持ちよく喘がせられるくらい、攻めを勉強しといてください(爆) というか、それと同時に鈴村さん(お兄ちゃん)、がどうしたんだろう? ブクレのコメントの中途半端さが非常に気になるのは私だけだろうか(苦笑)

 父親勢の一伸さんと小西さんは、ウッカリこっち主体の物語も読んでみたいと思わせられる意味深さといいますか。二人のやりとりは少ないのに、その短さの中にぶわっと色気が、ぶわっ と! つか一伸さんが…ああ、好きだ…すっげぇ色っぽいよ…(*´Д`)ハァハァ(黙れヘンタイ!) 子供ほったらかして居なくなるダメ親父だけど、魅惑的なイケメン具合が最高っした!∑d(・ω・*) あ、最高といえばフリトでのウイングとのミニBL劇場(笑)もサイコーだった(笑) あの人、代永イジメすんげぇ楽しんでそうだもんなー(爆) だれかいっそこの二人でBLCD作ってくれ私買うから!(笑) 小西さんも包容力溢れてる穏やかさでステキでしたよん☆ ただ、出番、すげぇ少なかったけどね(笑)
 叔父の康広役の大川さんは、カッコイイけどやっぱり意地悪というか。意地悪っていうのとはまた違うけど、有理に対するときのキツイ感じがなんともいえず。弁護士っぽい言い回しに硬質な声音が合わさると、遠慮のない皮肉がグッと胸に突き刺さりました(笑) 有理に迫るときの色気全開の大川さんはステキだったけど、やっぱり康広にはあんま好意的にはなれないな(苦笑)
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